花粉症が増えている?・花粉症を克服する為に!


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花粉症が増えている?


花粉症をはじめとするアレルギー性疾患に悩む人が増えています。原因は種々考えられます。例えば、都会型生活により、現代っ子は自然に触れることがなくなり、自然から免疫力を試されたり学習する機会が減ったことや、過保護で野外で遊ばなくなり、肉体的・精神的に適度なストレスにさらされることがなくなったために、免疫力を養う機会が失われていること。

そして、近年増えているのが、低体温者です。若年者層に体温の平熱が35度台の人が増えているんです。体温が低いと免疫力も下がり、免疫力が下がると体温もさがります。まさに悪循環です。そして、スギ花粉の増加です。昭和30年代に盛んに植林された杉が樹齢30年を超えて花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材として利用されることがないため、手入れもされずに放置されている樹林の増加でさらに花粉の飛散量が増大しているために、スギ花粉症を増やしているのです。

そして、現代社会は、ストレス社会です。アレルギー性疾患は自律神経と深く関わっているために、ストレスで自律神経が乱れ、免疫バランスが崩れることで、アレルギー症状を発症しやすくなります。そして、高温多湿な日本での住環境の変化があげられます。快適で省エネな住環境を得ることを目的に、高気密住宅が増えた結果、ダニやハウスダストに悩むようになり、そのアレルギー症状を訴える人が増加することになりました。

食生活の変化も問題です。野菜を食べずに、偏食、外食、インスタント食が多く、そのため、高カロリーで栄養バランスが悪く、腸内環境も最悪です。高タンパク、高脂肪の肉やスナック菓子類などの悪玉脂肪の摂取の増大、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、免疫力を低下させアレルギーを誘発します。なぜか許可使用されている食品添加物は、日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。大気汚染は、北京ほどではないですが、車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、アレルギー性疾患を起こしやすくさせています。

根治できないアレルギーの諸症状は病院にかかっても治らないばかりか、病院での対症療法、ステロイド外用処方によって益々ひどくなり、アレルギー患者が増える一方です。大人も何かというと、その治療で、ステロイドの内服が多用されるために、アトピーが増え、他のアレルギー症状に移行しています。花粉症をはじめとするアレルギー性疾患は、まさに、今の日本が作り出しているといっても過言ではありません。

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